【実録】やって分かった!AV女優になるメリットとデメリット!

AV女優になるメリットとデメリット今回のテーマは、AV女優になるメリットとデメリットです。
実はこれを書いている私、一時期AV女優をやっていたことがあるんですよね。
AV女優の求人を見たり、「仕事してみたいなあ」って思ってる女性の中には、具体的にはどんなメリットがあるのか、逆にどんなデメリットがあるのか不安な方もいると思うんですけど……。
そんな方のために、実際にAV女優の経験がある私が、実際にやってみてわかったメリットデメリットを紹介します。
ぜひ参考にしてみてください!

AV女優になる3つのメリット

まずは、AV女優になるメリットの中でも、特に押さえておきたい3つのメリットを紹介します。

メリット1

給与のコスパが他の高収入求人より圧倒的に良い!

世の中に、女性向けの高収入求人はたくさんあります。
AV以外だと、よく知られているところでは風俗とかキャバクラとかが挙げられますね。
風俗やキャバクラも、業界で有名になればAV女優並みに稼ぐことができます……が、AVに比べると給与のコスパという点では一段落ちる感じが否めません。
つまり、AVは風俗やキャバクラに比べると給与のコスパがイイ!という感じになっているわけですね。
実際に、単体女優になったら月に1本の出演で200万円以上稼げることもあるので!
風俗で月に200万円も稼ごうと思ったら、毎日休みなしに出勤してお店の掛け持ちとかもしなきゃいけないと思うんですけど、それに比べたらコスパがイイですよね。

メリット2

客商売出ない分、ストレスが少ない!

風俗やキャバクラだと、出勤日には不特定多数の相手をする客商売なので、ストレスがたまることもあると思うんですよ。
たとえばTwitterとか見ていたら、「#クソ客」とかあって、お客さん相手にストレスを溜めてる女性が多いんだな~ってことがよくわかります。

でもAV女優は客商売じゃないですし、出演者ということでスタッフさんは女優を大事にしてくれるし、ストレスがたまることもありません。

メリット3

性病などの心配がない!

特に風俗だと、不特定多数の男性と性的な接触をするわけで、性病のリスクがあります。
薬を飲んだらすぐ治るやつもありますが、一生薬を飲み続けなきゃいけなくなるヤバい性病もあるし、最近は薬に耐性がついている細菌がいたりしてなかなか厄介です……。

でも、AVの現場は性病に対して厳しいルールがあります。
出演する男優さんは、たとえ女優とカラミがない場合であったとしても性病に罹っていないことを証明する書類を出さなければいけません。
もちろん女優のほうも定期的に検査を受け、証明する書類を用意しますが……。
逆にいえば、性病という点では健康管理がしっかりしているのでリスクがなく、心配する必要がないんですね!

AV女優になる3つのデメリット

AV女優になるメリットがある一方で、実はデメリットもいくつか挙げられます。
ここでは3つのデメリットを紹介します。

デメリット1

身バレのリスクはある

AV女優のうち、特に単体女優企画単体女優の場合、DVDのパッケージや配信サイトのページなどに名前や顔が大きく出ることがあります。
有名になれば、AV以外のメディアに顔を出さなければならなくなることもあります。
もちろん本名は出ませんが、顔を見て「あいつだ」と知り合いや家族、恋人なんかにバレてしまう可能性があるというのは押さえておきたいデメリットのひとつです。

ただし、最初から「別にばれても大丈夫!」という方はそれほどデメリットに感じないでしょう。
また、企画女優は顔や名前が大きく出ないので、こちらを選ぶのがおすすめといえるかもしれません。
AVプロダクションの中には身バレ対策に力を入れているところもあるので、そういうプロダクションを選ぶのも手段のひとつですね。

デメリット2

出演作品が残る

いったん撮影され、完成したAV作品はDVDやブルーレイとして販売され、最近ではAVのストリーミング配信サイトで配信され、販売されることになります。
そして、たとえば一般の映画やドラマと同じく長く残り続け、たくさんの人に鑑賞されるということになります。
この点が、AVを辞めたい時などにデメリットに感じられることがあるでしょう。

ただし現在、業界でもいろんな取り組みが行われる中で、「出演から5年以上が経過した作品は販売中止を申し入れることができる」ということになっています。
なので、女性が希望するなら、「一生作品が売られ続ける」ということはありません。
実際に私の場合も、現在は私が出演している作品はDVDとして販売されていませんし、ネット上で配信もされていません。
まあ撮影してから5年間は残っちゃうんですが、そのくらいならガマンできるという方ならあまり大きなデメリットには感じないんじゃないかと思います。

デメリット3

人気が出ると忙しくなることも

AV女優として人気が出ると、いろんなメーカーからオファーが来て忙しくなるというデメリットがあります。
特に、出演本数の縛りがない企画単体女優の場合、いろんなメーカーに引っ張りだこになって「全然やすめない!」ってことになる可能性があります。
また、単体女優の場合はAV以外のお仕事が増える場合もあるし、なかなか悩ましいですね……。

しかし、事務所に言えば多少の調整はしてもらえますし、有名になりたい方の場合はデメリットというよりも“嬉しい悲鳴”に感じられることが多いと思います。

結局メリットとデメリットのどっちが大きいの?

メリットとデメリットを並べてみたわけですが、デメリットのほうは対策しようと思えばできることばかりです。
というわけで、どちらかといえば個人的にはメリットの方が大きい仕事ではあると思います。

まとめ:AV女優はメリットの方が大きい

いかがでしょうか。
AV女優のメリットとデメリットを実際にやってみた経験がある私の体験した話もまじえて紹介しましたが、あらためてまとめてみると以下のような感じになります。
メリットは、何といっても少ない労働でたくさんのお金を稼げること!実際に、月の半分くらいは何もしなくても月に100万円以上稼げることも珍しくないので、「あんまり働きたくない」「自由な時間を多く取って将来に役立つ勉強とかをしたい」という方には向いていると思いますね!

また、AVは風俗とかと違って客商売じゃないですからストレスもそんなに感じないし、誰が来るかわからない風俗とかと違って性病には厳しいので、健康的にお仕事ができます。
逆に、デメリットとしては身バレのリスクとか出演した作品がずっとネット上とかに残っちゃうとかいうデメリットもありますが、身バレを防ぎたいなら名前や顔が表に出ない企画女優を選ぶとか、対策もできます。
また、すでに紹介しましたが現在は出演から5年以上が経過した作品は販売中止にしてもらうことができるので、こういう制度を使うのがおすすめです。

というわけで、デメリットもあるけど総合的に見たらストレスなく健康的に高収入をGETできる!というわけでメリットのほうが圧倒的に大きいです。
ぜひ参考にしていただければと思います。